2008年06月18日

用語

今日は少し用語について書いてみます。用語って解っているようで忘れていることが多いですね。 Ethernet(イーサネット) XeroxのPalo Alto Reserch Center で発明されたネットワークの規格。転送速度や利用する伝送媒体(ケーブル)などが定められている。発明時には3Mbpsであった転送速度も、その後いろいろなところで改良が重ねられ100Mbps、1Gbpsと転送速度が高められてきた、LANを構築するネットワークの規格として現在も一般的に利用されている。 FAT(ファット) File Allocation Table の略。昔のMS-DOSの時代から使われているファイルシステム。ハードディスクやフロッピーディスクに記録されているデーターを管理しており、データーがディスク上のどの位置に記録されているかなどが登録されている。必要なデータがある場合に、FATの情報からディスク上のデータの物理的な位置を調べ、その位置に記録された情報をOSが読み取るしくみなっている。 アクセスポイント インタネットプロバイダーに接続するための場所、インターネットに接続するときは、最寄のアクセスポイントをパソコンに設定する必要がある。
posted by ポン太君 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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