2009年04月09日

不正侵入

「踏み台」という言葉をよく耳にしますが、これは不正侵入者にコンピューターを利用されてしまうことを言います。不正アクセスを行った場合、どこからアクセスがあったかの記録が残ります。もしどこかの企業のサーバーに侵入を行ったとしても、記録を調べるとすぐに犯人は捕まってしまいます。
 そこで侵入者は、自分自身を隠すために、いったん他人のコンピューターに侵入し、そこから不正アクセスを行います。すると侵入された側からは、利用されたコンピューターから不正アクセスされたように見えるのです。このように不正アクセスの隠れ蓑として利用されることを「踏み台」
と呼びます。

posted by ポン太君 at 10:27| Comment(1) | TrackBack(0) | ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ拝見させて頂きました!
またお邪魔させて頂きま〜す!!
Posted by 近藤 功 at 2009年04月09日 23:16
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