2010年07月02日

今年も夏が来ました。

今年の夏は猛暑だそうです。

例年、この時期はPCの暑さ対策で頭が痛くなります。

去年は1台没にしたので、今年は慎重に対策して行こうと思っています。と言うかしなければいけません。(そうそう買えませんからね。)

ノートPCとディスクトップPCの2台を使用して、色々と作業しているのですが、ブログやHPの更新用にノートを使っているので、これが壊れるとちょっと痛いです。

去年の経験から言える事は、市販のPCクーラーは当てにならないって言うことです。

思っていたより、廃熱効果が薄いって言うのが解りました。

昨日、PCの温度を測ったのですが、スタンバイ状態で40℃ 高負荷時で50℃くらいの温度でした。この位の温度であれば、全然問題は有りませんから大丈夫です。HDD付近の温度はスタンバイ状態で60℃、高負荷時で75℃くらいの温度でした。こちらの方が少し問題が有ります。

HDDの温度が高ければ、その熱がケーシング全体に関わってきますので、出来るだけ温度を下げたいなって思います。対策の方法としては

1.HDDが収まっている部分の下面に冷却シートを付ける。
2.PC底面の空気の動きを作る。(対流を良くする)

この2点について実践していき、どうしても改善されないようで有れば、また対策を考えようと思っています。

2についての具体的な方法などは、時折 書いて行こうと思っていますので・・・・・

CPUの熱暴走って何度くらいで起こるかは、CPUの種類にもよるので一概には言えません。

去年まで使っていたPCはP4 4Gでしたので、約150℃くらいまでは大丈夫だったはずですけど、壊れっちゃいました。(只今、そのPCは修理中。何時になったら治ることやら)

タグ:PC暑さ対策
posted by ポン太君 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/155172868
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。